頭皮の臭いを引き起こす悪い習慣!

 

頭皮の臭いを引き起こす悪い習慣を書いています。毎日の生活習慣が知らないうちに、ニオイの原因となっていることがあります。以下の項目でチェックしてみて下さい。

(1)油っぽい食べ物が好き

(2)タバコを吸う

(3)お酒をよく飲む

(4)野菜より肉中心の食事が多い

(5)スパイスを多く使う味の濃い料理が好き

(6) 朝、シャンプーをすることが多い

(7)夜更かしをすることが多い

(8)よく髪を束ねたり、帽子をかぶることが多い

いくつ当てはまりますか?

頭皮と顔は1枚の肌でつながっています。肌に良くない習慣は、頭皮にも良いわけがないということなんですね。また、悪い生活習慣は細胞の酸化(=さび)を 引き起こしてしまいます。まずは日常生活を見直すことが頭皮環境の正常化につながり、ニオイの改善への近道となると言えます。

 

また、朝シャンプーをする人は、時間がなく洗い方が雑になったり、すすぎ残しがあったりします。さらに、ドライヤーでしっかり乾かさずにに外に出ることで、生乾きの髪がニオイの元になる物質を吸着しやすくなりますし、髪の毛も痛みやすくなりますので注意が必要です。

頭皮のニオイを防ぐシャンプーの仕方

基本的にシャンプーは、汗や一日の汚れを落とすために夜にするのがオススメです。

 

朝とは違い時間をかけて丁寧に洗うことができますし、整髪料を落としてから寝るという点でも大切です。また、リラックスできますので、一日の終わりに丁寧にシャンプーするを習慣をつけてみて下さい。

 

ここでは、頭皮をキレイに保ち、ニオイの発生を抑えるシャンプーのポイントをおさらいします

 

(1)シャンプーの前にブラッシングをする

   頭皮を軽く刺激し、汚れを浮き出させます。

 

(2)38度くらいのぬるま湯で髪をすすぎ、ざっと皮脂や汚れを落とす

   十分ぬらし、シャンプーが行き渡りやすくさせます。

 

(3)シャンプーをよく泡立ててから髪につける

   このときに、地肌まで十分に泡を届かせるようにします。

 

(4)指の腹を使い、頭皮を揉みほぐしながら優しく洗う

   マッサージによるリラックス効果も得られるように。

 

(5)洗い残しがないように、しっかりとすすぐ

   上からだけでなく、下を向いて後頭部もよくすすぎます。

 

(6)シャンプー後は、雑菌の繁殖を防ぐためにすぐに髪を乾かす

   内側までしっかりと風が入り地肌を乾かすようにするのがポイントです

 

また、頭皮クレンジングや、月1度程度のサロンでのヘッドスパも頭皮のニオイを抑えるのには有効ですが、頻繁にやりすぎは反対に頭皮の脂を取り過ぎてしまいますので注意して下さい。